2011年11月25日金曜日

ソフトバンク背番号『1』、今度は内川聖一外野手

かつてソフトバンク秋山幸二監督が

つけていた背番号『1』を、

来季から内川聖一外野手が

背負うことに決まりました。


内川外野手は『24』から『1』への変更となりますが、

これも秋山監督と同じ流れです。
 

背番号『1』は、内川外野手で15人目。

最も長かったのは桜井輝秀の11年間、

秋山監督は1994年からの9年間でした。


高校野球なら背番号『1』はピッチャーだが、

プロともなれば背番号にはこだわりがあるはず。

永久欠番があるくらいだから・・・。


秋山監督は、「お前がつけろよ」と

内川外野手に後継者として指名したそうだ。

背番号って、それくらいの重みがあるものなんですね。