2011年11月18日金曜日

聴覚障害者を積極採用、ユニクロやラポートで展開!

接客業には不向きとされていた聴覚障害者を

ユニクロやラポート(洋菓子店)では、

積極的に採用し障害者の雇用促進に貢献しています。


ユニクロは、全国約850店の9割以上で障害者を採用、

障害者のうち約3割が聴覚の障害者で、

清掃や商品管理、接客など

健常者と変わらない業務をこなしているそうです。

ユニクロは「1店舗1人以上」の障害者雇用を

企業目標として取り組んでいるようです。
 

洋菓子店「ラポート」では、

「耳のきこえないスタッフが担当しております」と

店内に掲示し、

店頭のタッチパネルで

客が買いたい品と個数を入力するシステムを

採用しています。

一般企業全体では、

障害者雇用促進法により

従業員56人以上の企業に1.8%以上の

障害者雇用を義務付け、

雇用率は年々上がってはいますが、

まだまだ1.8%には届いていません。
 

とりわけ、接客業では障害者の雇用に

消極的な企業が多い中、

ユニクロやララポートの取り組みは評価できます。


他企業への拡大に期待したいですね。