兵庫県宝塚市内の斎場で行われましたが、
父の「陽子の母でもあるが、
私の妻なので静かに送りたい」との思いを
受け入れ家族葬で行われました。
南野陽子は、
「母は明るく華やかなことが好きなので、
大勢のかたに参列してもらい、
大好なタモリさんに
お別れの言葉もいただきたかった。
でも、父の気持ちを優先した」が本音でした。
11月10日、脳出血と心内膜炎で亡くなりました。
68歳でした。
久美子さんは若い頃、
芸能界を目指すほど華やかな世界が
好きだったこともあり、
娘の芸能界入りを応援、
東京で面倒も見ていたようです。
また、明るく気さくな久美子さんと南野は、
何でもわかり合える姉妹のようなだったそうです。
南野は、葬儀では母親を笑顔で送ろうと
気丈に振る舞っていましたが、
最後の別れの場面では、
棺の前で涙がこぼれ嗚咽が止まらなかったそうです。
最近の葬儀は、著名人、有名人も
近親者による密葬や家族葬が
多くなっています。
生前に本人意向をしっかりと
確認しておく必要がありますね。