2011年11月21日月曜日

南野陽子、亡き母の葬儀は父の思いを受け入れ家族葬

南野陽子の亡き母の葬儀が、

兵庫県宝塚市内の斎場で行われましたが、

父の「陽子の母でもあるが、

私の妻なので静かに送りたい」との思いを

受け入れ家族葬で行われました。


南野陽子は、

「母は明るく華やかなことが好きなので、

大勢のかたに参列してもらい、

大好なタモリさんに

お別れの言葉もいただきたかった。

でも、父の気持ちを優先した」が本音でした。


南野の母、久美子さんは、

11月10日、脳出血と心内膜炎で亡くなりました。

68歳でした。


関係者によると、

久美子さんは若い頃、

芸能界を目指すほど華やかな世界が

好きだったこともあり、

娘の芸能界入りを応援、

東京で面倒も見ていたようです。

また、明るく気さくな久美子さんと南野は、

何でもわかり合える姉妹のようなだったそうです。

南野は、葬儀では母親を笑顔で送ろうと

気丈に振る舞っていましたが、

最後の別れの場面では、

棺の前で涙がこぼれ嗚咽が止まらなかったそうです。

最近の葬儀は、著名人、有名人も

近親者による密葬や家族葬が

多くなっています。


生前に本人意向をしっかりと

確認しておく必要がありますね。