News日々のできごと
日々のNewsの中で、気になったできごとをご紹介しています。
2011年11月30日水曜日
サッポロ飲料とポッカが「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」に!
サッポロ飲料とポッカコーポレーションが、
2013年1月に統合、
新会社「ポッカサッポロフード&ビバレッジ」とし、
本社は名古屋市とすることが分かりました。
サッポロホールディングスによると、
食品飲料事業を酒類と並ぶ中核に位置付けて
統合効果により食品飲料事業の売上高を大幅アップ、
16年には1700億円にアップさせることが
ネライのようです。
統合効果と統合リスク、
すべて結果オーライではないと思うが・・・。
2011年11月29日火曜日
「白い恋人」が「面白い恋人」を商標権侵害として提訴
「白い恋人」の製造販売元の石屋製菓が、
吉本興業子会社発売の「面白い恋人」が
商標権を侵害したとして、
ロゴマークの使用差し止めなどを求める訴訟を起こしました。
石屋製菓は「面白い恋人」の販売総額などを算定し、
損害賠償も求める考えのようです。
「面白い恋人」の販売元の
よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、
「突然の提訴で驚いている。
訴状を見て適切に対応する」とコメントしています。
「面白い恋人」のロゴが
「白い恋人」の商標に類似し石屋製菓の商標権を侵害、
「白い恋人」のブランド力に便乗するもので、
不正競争防止法に違反するとしている。
また、石屋製菓側によると
「面白い恋人」の商標登録の出願も
特許庁は受理しなかったという。
吉本流の“ノリ”が通用するのは、
お笑いの世界だけなのでしょうね。
2011年11月28日月曜日
平松邦夫さん、番組のドタキャンはイメージダウンです!
大阪市長選で
再選を果たせなかった平松邦夫さんだが、
インパクトのある改革案を示さず
「大阪都構想」批判に終始したこと、
選挙期間中の特番「テレビ討論会」を
ドタキャンしたことが敗因ではないだろうか。
一方、橋下氏は「大阪都構想」が実現すれば
景気が回復し若者の雇用促進など、
棄権率の高い若者の取り込みを狙う戦略が功を奏したと言える。
奇抜なアピールで政治に冷めた棄権常習層に
インパクトを与えたことが勝因ではないだろうか。
「大阪市が解体されるかもしれないという
大阪都構想の内容が具体的に伝わらなかった。
申し訳ない」とコメントする平松さん、
敗因の分析が不足していませんか。
平松邦夫さんは、
景気低迷期ではない平常時であれば、
目立たないが改革の成果も細々ながら上げ
市民に評価される「良い市長」なのだが、
この時期の首長としてはアピール性に欠けた。
歴史もある大阪を、
橋下旋風で壊されなければいいが・・・。
2011年11月27日日曜日
大阪W選挙で、大阪市長に橋下氏、府知事に松井氏!
大阪W選挙(府知事と市長)が、
きょう27日投開票の結果、
何れも大阪維新の会が圧勝し、
大阪市長には代表の橋下徹氏、
府知事には同幹事長の松井一郎氏が
それぞれ当選しました。
両氏は、大阪維新の会として
「大阪都構想」の実現を公約として掲げ、
任期内の実現のため住民投票や
法整備に向けた国への働きかけに着手するという。
橋下氏はじめ大阪維新の会は、
都構想実現により無駄の排除や景気回復、
若者の雇用促進などを選挙戦で訴えたが、
疑問を投げかける識者も多い。
橋下氏も知事在任中は、
数々の花火を打ち上げたが実績は少なく、
職員の給与カット程度しか記憶にない。
今回も打ち上げ花火に終わらなければいいが・・・。
2011年11月26日土曜日
阿部洋人さん、白血病の原因は福島での釣り生活?!
阿部洋人さんが白血病で亡くなったのは、
原発事故のあった福島県で
釣り生活を送っていたことに
起因しているのではないかと、炎上騒ぎになった。
阿部洋人さんは宮城県在住で、
釣り雑誌「Rod&Reel」に
連載を持つ釣りコラムニストだが、
8月26日に急性リンパ白血病で入院、
9月16日に24歳で
亡くなりました。
ネット上には
「つり雑誌に連載に持ち、
野宿しながら釣った魚を食べて
記事にしていた阿部さんが、
急性リンパ白血病で亡くなった。
福島県の祖父の田舎を釣りで応援すると言って、
30
キロ圏内で野宿し、
池や川で釣った魚を食べていた」との
書き込みがあった。
ロッド&リール編集部は、
阿部さんの死亡と放射能との
因果関係は否定しています。
また、阿部さんの友人、小塚拓矢さんも
「福島原発の
30
キロ圏内で野宿をしていませんし、
そこで釣った魚を食べたという事実もありません」と
否定しています。
誰が火をつけたのか?
面白い世の中ですね。
インターネットの書き込みって
怖いですね。
2011年11月25日金曜日
ソフトバンク背番号『1』、今度は内川聖一外野手
かつてソフトバンク秋山幸二監督が
つけていた背番号『1』を、
来季から内川聖一外野手が
背負うことに決まりました。
内川外野手は『24』から『1』への変更となりますが、
これも秋山監督と同じ流れです。
背番号『1』は、
内川外野手で15人目。
最も長かったのは桜井輝秀の11年間、
秋山監督は1994年からの9年間でした。
高校野球なら背番号『1』はピッチャーだが、
プロともなれば背番号にはこだわりがあるはず。
永久欠番があるくらいだから・・・。
秋山監督は、「お前がつけろよ」と
内川外野手に後継者として指名したそうだ。
背番号って、それくらいの重みがあるものなんですね。
2011年11月24日木曜日
立川談志のベスト名席は?「居残り佐平次」!
立川談志氏の死を慈しむ番組が
どのチャンネルでも続いています。
多くのファンから慕われ、
たくさんの仲間から尊敬されていたことが分かり、
落語界の天才としての
立川談志氏の存在を改めて認識しました。
生前にご本人が決めていたという
「立川雲黒斎家元勝手居士」という戒名も、
いかにも立川談志らしいものです。
広瀬和生氏が立川談志の「名席ベスト5」を選んでいます。
①居残り佐平次、
②粗忽長屋、
③三軒長屋、
④芝浜、
⑤紺屋高尾
なかなか古典落語を楽しむ機会もなかったが、
DVDで
ゆっくりと聞いて、立川談志を偲びたい。
2011年11月23日水曜日
麻由、巨人の隠善智也外野手と結婚、引退か?!
タレントの麻由が自らのブログで、
巨人の隠善智也外野手と
結婚したと報告しています。
麻由は、ドラマやバラエティ番組などで
活躍しているタレントです。
「明るく幸せな家庭を築いていきたいと思いますので、
今後ともどうか温かく見守って頂ければ幸いです」と
報告し、芸能界を引退するとも。
相手の隠善外野手は
2007年巨人に入団、
2008年には36試合に出場したが、
今年の2011年は3試合の出場のみ。
華々しい結婚報告と受け取れないのだが・・・
大丈夫でしょうか。
2011年11月22日火曜日
共同開発のトヨタ86と富士重BRZ、違いはサスチューニングのみ?!
トヨタが先行公開する
富士重工業との共同開発の新型FRスポーツ、
トヨタ86と富士重工業BRZは、
チーフエンジニア多田哲哉氏によると
両モデルの相違点は
サスペンションのチューニング程度で、
大きな差別化はしていないことが分かりました。
「一緒に進化するクルマ。
お客様が後から色々創意工夫できる余地を
一所懸命に考えて造った。
だけどスタートのレベルは
ものすごい高いところに上げて、
そこから色んな方向にいけるように、
そういう発想をした」が
コンセプトだそうです。
この新型車は、
富士重工業の群馬製作所で集中生産し、
トヨタは「86」、
富士重は「スバルBRZ」
の名称で販売される。
久々のFRスポーツ車の販売と
「86」のネーミング復活で、
若者のクルマ離れに歯止めがかかるのだろうか。
2011年11月21日月曜日
南野陽子、亡き母の葬儀は父の思いを受け入れ家族葬
南野陽子の亡き母の葬儀が、
兵庫県宝塚市内の斎場で行われましたが、
父の「陽子の母でもあるが、
私の妻なので静かに送りたい」との思いを
受け入れ家族葬で行われました。
南野陽子は、
「母は明るく華やかなことが好きなので、
大勢のかたに参列してもらい、
大好なタモリさんに
お別れの言葉もいただきたかった。
でも、父の気持ちを優先した」が本音でした。
南野の母、久美子さんは、
11月10日、脳出血と心内膜炎で亡くなりました。
68歳でした。
関係者によると、
久美子さんは若い頃、
芸能界を目指すほど華やかな世界が
好きだったこともあり、
娘の芸能界入りを応援、
東京で面倒も見ていたようです。
また、明るく気さくな久美子さんと南野は、
何でもわかり合える姉妹のようなだったそうです。
南野は、葬儀では母親を笑顔で送ろうと
気丈に振る舞っていましたが、
最後の別れの場面では、
棺の前で涙がこぼれ嗚咽が止まらなかったそうです。
最近の葬儀は、著名人、有名人も
近親者による密葬や家族葬が
多くなっています。
生前に本人意向をしっかりと
確認しておく必要がありますね。
2011年11月20日日曜日
コールドプレイ、ファンのタンバリン伴奏で演奏を中断
ロンドンのチャリティ・イベントに
出演したコールドプレイが、
ファンのタンバリン伴奏に耐え切れず
歌と演奏を中断するという事件があったそうです。
「
The Scientist
」の演奏中、
クリス・マーティンが歌を突然やめて、
ファンの女性に「この曲にタンバリンは合わない。
タンバリンなしで
10
年以上演奏をしてきた」と
やめてくれるよう呼びかけました。
その後、「次の曲はタンバリンにばっちりの曲だから、
思いっきり盛り上がってくれ」と付け加えたそうです。
筋の通った話。
コールドプレイはアーティストとして一流ですね。
2011年11月19日土曜日
自転車保険、自転車ブームを背景に加入者急増!
自転車ブームを受けて、
昨年来、損保各社が
相次いで自転車保険を販売していますが、
コンビニや携帯電話で申し込めることもあり、
前年比で加入者が6~7倍という状況だそうです。
交通事故のうち自転車事故が全体の2割ということもあり、
損保各社も乗り出した訳だが、
事故も大きくなると
数千万円の賠償命令が出ることもあり、
警察も「保険加入は被害者救済にもつながる」として
推奨しているとか。
保険料は年間4600~7300円、
自分や相手のけがだけではなく
自らも対象で、
補償額も1億円という内容もあるそうだ。
是非、普及して欲しいものです。
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