完成披露舞台あいさつに、
主演の松雪泰子はじめ
共演の髙嶋政宏、原田夏希、
猪股南、富司純子らが出席し撮影を振り返った。
この映画は大林宣彦監督の作品で、
かつての恋人から届いた
「長岡の花火を観て欲しい」という手紙に惹かれ、
新聞記者の松雪演じる遠藤玲子が、
人と出会い、数々の不思議な体験を重ねる様子を
新潟の長岡市を舞台に
描かれたセミドキュメンタリィもの。
松雪は「長岡発の世界平和を願う作品に関われて幸せ」、
髙嶋政宏は「初めて台本を読んだ時、
イスから立ち上がれなかった」と
感想を語っていました。
4月7日(土)より長岡で先行上映され、
初夏に全国公開の予定です。