「アフロの威力はすごいものでして、
誰でも田中の気持ちになれる。
魔法の髪形です」と話し、
撮影が終わって
「今はちょっと寂しい。
アフロが向こう側に行ってしまった感じです」とも。
舞台あいさつには、
隣人役の佐々木希も出席し
「私は原作をあんまり見たことがなかったので、
台本を読んで大笑いしてしまいました」と
感想を話していました。
映画「アフロ田中」は、
漫画家ののりつけ雅春の
「上京アフロ田中」を映画化したもの。
彼女いない歴イコール年齡という
強烈な天然パーマの青年の田中広が、
彼女を作ろうと奮闘する
笑って泣ける異色のラブコメディーで、
まさかの映画化でした。
松田翔太は客席の反応から
「実は『どういう風に受け止められるんだろう?』って
とても不安だったんですけど、
みなさんの半笑いな感じを見ていると
成功かなと思います」と
満足な表情でした。
どんな映画なのか興味が
湧いてきました。