2012年3月3日土曜日

日本アカデミー最優秀作品賞は「八日目の蝉」、井上真央が最優秀主演女優賞

第35回日本アカデミー賞の授賞式が2日開かれ、
最優秀作品賞は「八日目の蝉」、
同作出演の井上真央が最優秀主演女優賞、
永作博美が助演女優賞、
その他、監督賞、脚本賞、音楽賞、編集賞、
録音賞、照明賞、撮影賞など、
同作品が合計10部門で受賞しました。


最優秀主演女優賞に輝いた井上真央は
「最優秀賞は早すぎるという思いもありますが、
うれしくて誇りに思います。

この賞を自信と誇りに変えて頑張っていきたい」と
感極まった様子で話し
「撮影の時の苦しかった思いが報われました。

何度も逃げようかと思いましたが、逃げなくてよかった」と
喜びを伝えました。


助演女優賞の永作博美も
「本当にうれしいです。

びっくりし過ぎて大変です。

役者としての可能性を感じた作品になりました」と大喜び。


その他、「大鹿村騒動記」主演の
故原田芳雄さんが最優秀主演男優賞、
「冷たい熱帯魚」のでんでんが助演男優賞を
それぞれ受賞しました。