山内和宏氏の次女・山内亜里さんが、
宝塚音楽学校を首席で
卒業しました。
宝塚音楽学校で、1日、
第98期生の卒業式が行われ、
山内和宏氏の次女・山内亜里さんが
卒業生総代を務めました。
卒業式に参列した山内氏は
「本人は背が高いのがコンプレックスに
なっていたみたいですけど、良かった。
今までもなかなか会えなかったけど、
もっと会えなくなりますね」と
話していました。
亜里さんは、中学3年の時に見た
タカラヅカの舞台に衝撃を受け
受験、入学、卒業、
タカラジェンヌとして羽ばたきます。
「ダイナミックなダンスができる
タカラジェンヌになりたい」と
胸を膨らませています。
父親の身体能力を遺伝子として
受け継いでいるのでしょうか。
卒業生は、宝塚大劇場で
4月13日~5月14日、
宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で
初舞台を踏みます。
何れ、ブラウン管にデビューするのでしょうね。