飲食店や小売店の
「レバ刺し」(生の牛レバー(肝臓))販売を
法的に禁止する方針を決めました。
昨年4月に5人が死亡した
焼き肉チェーン店の
ユッケ集団食中毒事件以来、
ユッケより食中毒件数が多い
生の牛レバーについても
規制の検討を進めていましたが、
このほど、薬事・食品衛生審議会が
提供禁止との見解を示しましたため。
一方、食肉業界側は
提供禁止を避けたいため、
東大などに
牛の肝臓の汚染防止策を探る実験を
依頼していたようですが、
今のところ有効な手立ては見つかっていません。
提供・販売禁に違反すれば
「2年以下の懲役か200万円以下の罰金」です。
生肉ファン、
6月頃から、「レバ刺し」が店から消えます。
また楽しみが一つ減りそうです。