安永聡太郎が、22日開催された
「松田直樹メモリアルゲーム」で決勝ゴールを決め、
1-0で横浜OBがナオキフレンズを制した。
「松田直樹メモリアルゲーム」は、
安永聡太郎が発起人となって
昨年8月4日に急性心筋梗塞で亡くなった松田直樹さんの
追悼試合として企画されました。
中田英寿や宮本恒靖、三浦知良ら
日本代表の元同僚が中心の「ナオキフレンズ」と
中村俊輔やOBの井原正巳、安永聡太郎らの「横浜OB」が対戦、
試合前には選手たちがピッチ上で
天国の松田さんに黙とうを捧げました。
安永さんは「不安の方が大きかったが、
多くの人が来てくれた。
あらためて、松田直樹はすごいと思った」と語っていました。
倒れた日に近い日程で試合ができたら、
という構想もあるそうです。