ロサンゼルスの自宅で自殺しましたが、
現地で火葬後、
本人希望であるリトルトーキョーの東本願寺別院に
納骨されたものだと思っていましたが、
京淑夫人とその母親により四十九日を待たずに
千葉市内の寺に「無縁仏」として納骨されていました。
理由は定かではありません。
伊良部氏の死を知り
ロサンゼルスへ駆けつけた実の姉妹は、
京淑夫人に葬儀への入場をも阻まれ
顔も見せてもらえなかったそうです。
一体、何故?何があったのか?
背景に複雑な人間関係が横たわっていたとしか
言いようがありません。
寂しいですね。