2012年5月10日木曜日

猫ひろし、国際陸上競技連盟が「五輪参加資格なし」

猫ひろしは、カンボジアで
ロンドン五輪男子マラソン代表に
選ばれましたが、
国際陸上競技連盟が
先ごろ参加資格を満たしていないと判断し、
カンボジア陸連に
通達していたことが
分かりました。


猫ひろしは
昨年10月に国籍を取得しましたが、
国籍変更選手の五輪参加資格として
「国籍取得後1年が経過」という条件があり、
「猫ひろしが国際競技会に
カンボジア代表で出場できるのは
ことし10月以降」との判断です。

国籍取得後1年が経過していない場合は、
(1)連続した1年の居住実績、
(2)国際陸連理事会による特例承認の
いずれかが必要で、
国際陸連の判断に対し
カンボジア側が
「2009年からカンボジアに住み、
ビジネスをしている」と
反論したが認められず、
なおかつ、
特例承認の申請もしましたが
却下されました。

猫ひろしが
「カンボジア国籍を取得して五輪出場」が
騒がれた頃、
「カンボジア国民からの反発」を
危惧する声もありましたが、
何故、今頃「待った」がかかったのか、
疑問ですね。

やはり、
何らかのカンボジア側の思惑が
あるのかもしれませんね。