2012年4月7日土曜日

安岡力也、長引く闘病生活、容態急変も

安岡力也は、
約10年にわたる闘病生活を続けていますが、
6日、一時危篤状態に陥ったことが分かりました。


2002年頃に肝臓疾患と診断され、
その後、C型肝硬変、
05年に肝臓に水がたまる「多発性肝膿胞症」、
06年に「ギラン・バレー症候群」、
さらに10年には肝細胞がん、腎不全を発症。

このため、長男の力斗さんの肝臓64%を
移植する42時間にも及ぶ生体肝移植手術も
受けていました。


安岡は、先月、週刊誌の取材に
「オレは生きて、力斗が孫をつくって、
その孫と酒が飲みてえんだ。

120歳でも生きてえな」と、
再起への思いを語っていました。


今、安岡さんは力斗さんに看病され、
必死に病魔と闘っているようです。


頑張って下さい。