来季契約交渉で、
大幅ダウンの60%減の
年俸4000万円プラス出来高払いを提示されたが、
球団の現役続投要請に感謝し
一発サインしました。
山本昌は、来季でプロ29年目となるが
今季は故障で1軍登板ゼロ。
現在通算210勝で
杉下茂氏が持つ球団記録まであと1。
今回の球団提示は、
野球協約の減額制限(年俸1億円以下は25%)を
下回るものだが、
「僕にすれば、やらせてもらえるだけで感謝。
まあ、諦めが悪いということです」で、
球団の大幅な下げ幅を受け入れました。
なりふり構わず投げ続けることでしょう。